こんばんは、イライザです。
副都心線が混乱中なので電車の中で更新です。

さて、絶賛、男性の毛のアンケートを集計していますが、先日また脱毛サロンでアンダーヘア処理をしてきたので、そのお話を。




若干、ヒリヒリしてるような気がしてますが火傷ではないはず。

わたくしの言うアンダーヘア処理とは、VIOラインの処理。つまり、ヘソ下から、性器まわりならびに、ケツ穴付近の毛を処理することを言います。

さて、このアンダーヘアの永久脱毛処理は本当に痛いです。

以前に投稿しましたが、わたくしは以前にIライン(性器まわり)を光照射した際に大やけどし、皮がただれました。



それ以来、アンダーヘアの処理に関しては非常にナイーブになっておりました。が、非常に毛は邪魔なので、昨年から再度アンダーヘアも処理を開始しております。

さて、ここで大事なのがサロンえらび。ちなみに、大やけどしたのは銀座カラー。なので、ここは外しました。

で、値段、クチコミを見るとミュゼというサロンがでてきたのでお試し体験へ。

お試しは、ワキを格安で処理してくれるというプランでした。



が、ここで、ワキを処理してもらっても私はサロンを信用できません。なぜなら、ワキなんて痛くないのは当たり前ですから!

そこで、おすすめしたいのが、

「脇の代わりにIラインを脱毛してもらえませんか?」

コレです。

もちろん、「え???」となります。が、ここからが大事。自身の世にも恐ろしい体験を淡々と話すのです。

「照射されるたびに背中から大量の汗がでて。とんでもない痛さでした。しばらくはデニムも履けないほど皮がただれてしまったので、すごい怖くて。」

ここでサロンの女性はマネージャーらしき方のもとへ相談に旅立ちます。

結果、ワキの体験をIラインにすることはできませんでしたが、すこしでも違和感があれば即払い戻し完全対応します。との回答。

返金は何かあれば対応というのは普通のことではありますが、コレをすることによって何がいいかと言うと、私のカルテに「アンダーヘア火傷女」と記載されることです。

結果、アンダーヘアを処理に行くたびに、サロンのお姉さんにその話題を振られますが、クレームになるかもしれないこのアンダーヘア火傷女に対してかなり丁寧にケアしていただけます。

さて、おわかりいただけましたでしょうか?

アンダーヘアを処理したいと思っているが、不安でサロンへ行けてない貴女。

魔法の合言葉は、そう。

「私はアンダーヘア火傷女です。」

以上。困惑の副都心線の車内より。

それでは、素敵な週末を。

イライザ