こんにちはイライザです。
わたしには穴があいています。ひとつ。

(え!?ふたつ8つじゃない??)
※追記:勝手に人間の穴は下と後ろだけだと思い込んでたら人間には意外と穴が多くて8個もあったみたい!失礼♡

いえ、ひとつです。

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ということで、本日は父の7回忌でございました。6年も経ったのが信じられないのですが、あつまった親戚の頭頂部を見て時の流れを実感する今日この頃でございます♥

さてさて今日はそんな戯言を。

よく失恋したり、誰かと離れてしまう時に、「年月が経てば薄れていくよ。」というけど、家族を失うことはやはり違うのかもしれないと再認識。どんなに時が経っても薄れたりせず、やっぱり、一生それを背負っていくことになるんだなあと。

実際に今も父を思えば寂しくなるし、思い出しては後悔ばかりしてしまうのが事実。だから、死んでも火葬現場から這い出てしゃべりだしそうな母や、赤ちゃんだった私に「泡だから問題ない」とビールの泡を無理やりのませていたママ(祖母)に、できるだけ親孝行をしなければ!とも考えたけど、きっとどんなに親孝行をしても、絶対後悔するんだろうな。(まだできてません・・・)

実際、親孝行をしたいと思うのは子どもの意向であって、親の意向ではなかったり。色んなとこで決まり文句みたいに言われてるけど、息子、娘が生きていること自体が最大の親孝行なんですよね。ほんと。息子である父を先に失ったママ(祖母)を見ているとすごくそう思う。

でも確かに言えるのは、年月がたてば人は覚悟ができるみたい。

どんなに転がっても、床掘っても、人は戻ってこないし、どうやら自身にぽっかり穴があいてしまっていて、「僕には穴があいてるんだよ!」ということを認識した上で生きていく覚悟ができるのかもしれない。そういう意味ではたしかに「年月が解決する」のかも。

というか、人は自分が思っている以上に相当強い。特に女子!おまえマジかよ!?って思うくらい強くなる。

おばけ見て泣いたり、ゴキブリみて叫んだりしてた自分が、きづけば自身で心霊スポットいってみたり、少年ジャンプでゴキブリ叩いて抹消したり、ねずみの死体も「リアルミッキーだ!」って見つめて葬ってあげれるようになる。

住職さんも言ってました。女は強いと。

『早く旦那のところに行きたいのに、いつまでたっても旦那が迎えにきてくれない。』

という女性が翌日にせっせと医者にいくのだそうです。ほんと人は強欲ですね♥


って、なんだか春は人が旅立つニュースが増えるので、当時の自分を思い出して書き連ねてみたけど、本当にあたしが言いたいのはコレ。

「男のキレイな死に方知ってるやつ、ちょっとこい」

男性陣、人生は有限ですよ。
ということで、来週は男性のキレイな旅立ち方について♥

ではでは皆様、素敵な連休を♥

iraiza

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「男のキレイな死に方知ってるやつ、ちょっとこい」




だいたい煩悩にまみれた現世から、
いつのまにか天人になり、悟りひらいて
すっきり開放されちゃってるらしい父へ。

きっぱり一言いっとくけど天人になるとあたかも神様風だけど、そんなに偉くないからな!
よもや死んだ後にいつまでも格好よくいられるだなんて思ってないですよね?♥天で覚悟しといてね。