こんばんは、イライザです。
年始は皆様満喫していらっしゃいますか??

わたくしは、実家という楽園にて、これでもかというほどに体を甘やかし、肥大化していく食欲と脂肪を死んだ眼(まなこ)で見つめる自堕落な生活を送っております。

しかしながら、”本厄”という、得体の知れない恐怖をかき消すため、本日1月2日、重い腰をあげました。むかった先は厄払いの専門家的な神社「門戸厄神」。

2015-01-02-12-13-20


さすが、正月三が日。あれよあれよと門戸厄神の穴へと人がのみこまれていきました。

そして、厄除け。祈祷(祈祷は1万円から。たかい。)を申し込んで番号札をもらい待合室で待つこと20分。ひたすら番号を呼ばれて本殿へ。ざっと70人。隙間なく座らされて、登場したお坊さんがご挨拶。

「今日はお参りありがとうございます。今日だけでなく明日も御祈祷は行っております。明日からは先ほどの控室でも流れていたビデオでご覧いただいた、本殿の住職が祈祷を行います。」

290bd389



・・・・・。それって明日来たほうがいいってことなの??そしたらあなたは誰??その情報いらなくね???と考えつつ、はじまるお経と70人の名前読み上げ。気づけばうたたねをしつつ無事終了。

厄除けとはこれでいいのだろうか?

2015-01-02-12-29-26



いろんな意味で、謎を抱えたまま梅田へ移動することに。電車内では若者たちが、スマホをいじりながら、明日への希望を語っている。

「俺、スマートニュース」

「え?俺グノシー」

「なんか、グノシーってやたらエロいのはいってこうへん?」

「そうそう、しかも大体可愛くないよな」

201408_gunosy_vs_smartnews_001



グノシー
Gunosy
2014-07-02



青春。素敵なレコメンドである。文句を言いつつも思わず見てしまう思春期の性か。そんな光景に心を躍らせながら昼過ぎについた百貨店。

でも、なにやら状況がおかしい。。。。おかしいのは、新年セール中の紳士服売り場である。

なんだこの人ごみは・・・??明らかに婦人服売り場よりも人が多い。

いや、いるのは”人”というよりは”鵜飼”である。

e795f25e0a98ea495771b5f58f543004


後ろで構える奥さんの前で、必死にセール品を物色している男性や、奥さんにひたすら服をあてられるマネキンのような男性。

セール品を見るのは別に普通ではあるが、個人的には男性がこんなにセール会場に溢れているイメージがない。そして、かたや、落ち着いていた婦人服売り場。昔は逆だったような気がする。このご時世、夫たる者、プロパーで服は買えない、買ってもらえないということなのだろうか?

ああ、世知辛い。


阪急電車の男子高校生たちよ、
グノシーにエロニュースばかりをレコメンドされないように頑張れ!
そうすれば君たちの未来はもっと明るいはずだ!!!(たぶん)



夫婦善哉 (新潮文庫)
織田 作之助
新潮社
2000-09-29


夫婦善哉
織田 作之助
2012-09-27



それでは、皆様残りわずかなお正月を満喫いたしましょう。

iraiza

NEXT TOPICS・・・
アンケートまわりと、昨年の抱負振り返りも忘れてる。