こんにちはイライザです。

ゴールデンウィークが始まりましたね。暑いですね。

さて、そんなゴールデンウィークの始まりに嬉しいニュースが飛び込んで参りました!!!

日活ロマンポルノが復活!!!!! 

日活ロマンポルノが再始動、新作製作&神代辰巳の2作品がR15+指定へ - 映画ナタリー


日活ロマンポルノ2作品が「R15+」指定に!42年ぶりの映倫再審査で - シネマトゥデイ

いやあ〜〜〜すばらしいですね。 めでたい!!!!
私は日活ロマンポルノについて詳しい訳ではないですが、以前に下記のイベントで湯山玲子さんに日活ロマンポルノの楽しみ方を教えていただき、感動した次第です。


 
女子30人が日活ロマンポルノを見て興奮した土曜日の夜。 : アオカン、サバカン、猫まっしぐら通信



記事にもあるように、

日活が打ち出した成人映画レーベル「日活ロマンポルノ」は、“10分に1回絡みのシーンを作る”、“上映時間は70分程度”といった一定のルールを守れば比較的自由に映画を作ることができたため、若手映画監督の挑戦の場であった。 
http://natalie.mu/eiga/news/145924


日活ロマンポルノは一定のルールを守れば作品は自由に作れるので、当時の若手監督の登竜門だったらしいですね。また、局部の描写もモザイクではなく、カメラアングルなどを工夫したり家具やモノで隠したりする事で見えないように撮影していて、またその感じが個人的にはすごく好きです。

恋人たちは濡れた [DVD]
中川梨絵
ジェネオン エンタテインメント
2006-03-24





作品自体は、各監督の創作意欲が全面に押し出されているのか、かなり途中ぶっとんでんな〜〜と思うものも多いみたいですが、あの独特の官能性と情緒感は今の局部主義的なAVより個人的には好きです。

(そもそもオナニーにAVを必要としていないので興味がそこまでないため、映画として作品を観れるロマンポルノの方が好きなだけかもしれませんね)

社会性溢れる作品が当時は多かった日活ロマンポルノ作品ですが、新しい作品は現代の社会をどのように捉えた作品になるのかしら?どんなエロスになるのかしら?ってか、監督はだれかするのかしら???

うん、いろんな意味で期待値が高まります。





なにはともあれ、2016年、日活ロマンポルノ生誕45周年に動き出す本取り組みを楽しみにしておきます♡

あ〜〜〜日活さんにお話きいてみたいな。

ではでは、皆様素敵なゴールデンウィークを♡

iraiza