こんにちは、イライザです。

今回はなんと、お客様 ”寸止め法師と打ち出の小槌”さんがお越しになりました。
こんな汚ブログに寄稿してくれるなんて、どんな方なのでしょうね。

では皆様お楽しみくださいませ。

・そこは聖域”パンティLINE”

・イライザの最近の嘆き

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《そこは聖域”パンティLINE"》

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たとえばあなたが「オタク」だったとしましょう。
世の中には漫画、アニメ、電車、ガジェット、歴史……さまざまなオタク・エリートが居られますが、
ここでは漫画アニメのオタクであるとさせて頂きたい。

オタクなあなたはアニメのキャラクターを愛するあまり夜も眠れず、お気に入りの
シーンを何度も観返したり、頭の中で会話してみたり、ともすると二次元の世界に
移住して彼あるいは彼女をペッティングしたいなどのクレイジー極まりない妄想
と戯れ合っていることと思います。

もし、その夢が叶うとしたら。

画面の向こう側から、その美少女あるいは美少年が手を差し伸べるなどしていたら
どうでしょう。三次元として知覚できる手、腕。「こっちの世界に来て」と誘うあの子。

それは熟練したオタクでも動揺を隠し得ない場面です。呼吸は乱れ、言葉が出ず、
これが現か幻かわからない。でも確かにあの子が自分を呼んでいて、向こう側に
明るい未来が待っています。

もっと具体的にシミュレートしましょうか。たとえばアラサー世代の淑女の皆さまに
ターゲティングした場合、(まあ貴方らがまだ“女子”だった頃の話になるけれども、)
幽遊白書などをお読みになっていたことでしょう。

http://youtu.be/2RB1v0jae-w

蔵馬でも飛影でも戸愚呂弟でもなんでもいいんだけどな、そいつが、お前さんが
愛して止まないその人が、テレビかPCの画面から出てくるわけや。
そんで「こっちにおいで」、言われるやん? そうなると、貴女は、どうなる。女性を
女性たらしめる臓器などがキュンとするんじゃねえの!?

え、飛影はそんなこと言わない? うるせえブス!

参考:飛影はそんなこと言わない http://www.nicovideo.jp/watch/sm260071

(↑ちょっと、中学生時代に蔵馬×飛影の同人誌を母と買いにいったイライザさん的にも

ギリギリLINEなので、ご興味ある方だけどうぞ byイライザ)

 

さてさて、気を取り直しまして、

これによく似たシチュエーション、つまり「あるはずのないものが、そこにある状況」が、

時おり、僕ら一般男性の眼前に立ち現れます。
雑踏のなかで、駅の階段で、目を開ければほら、そこに・・・

 

Unknown

「パンティ・ライン」。


 

パンティ・ライン。それはつまり「パン線」であり、“女性の召したパンツ(ボトムス)

からパンティのラインが透けて見える”という概念です。

世俗には「透けパン」というマイルドな表現で伝わっておりますので、セクシャルな

トピックスを敬遠する純真無垢なお姉様方並びに童貞のみんなも一度は耳にしたことがあると思います。

 

「透けパン、それはパンチラの下位互換では?」

…………は? もしかしてキミはシャブでもやっているのかい?

今が昔であれば島流しにされて然るべき愚かな発言です、以後慎みたまえよ。

多くのパンチラは、予告なくゲリラ的に行われる一瞬のイベントであるため、

極小規模のユーザーにしかリーチできません。

よって、刹那的には視聴率あるいはPV(ページ・ビュー、ここではパンティ・ビュー)を

獲得できるかもしれませんが、その影響力はさほど大きくなく、

メディア(ここではパンティ)の真価が発揮されているとは到底思えません。

「一瞬だからこそ、いい。」

男性より聞こえるその気持ち、勿論わかります。

Y染色体を持つ者として、盛り上がるだけ盛り上がって一瞬で果てる悲しき賢者として、

やはり共感せざるを得ないフィーリングであります。

しかしパンチラは、当人が気を付けることでその発生率を限りなくゼロにできる現象です。

 

翻って、透けパンはどうでしょうか。

これはもう皆さんお察しの通り、当人の努力ではどうにもできない問題です。

朝、それを履いたら、夜まで透け続ける。それは透けているのが正しい状態である、と判断でき、

男性サイドに対して「おはようからおやすみまでパンティ・ラインを見つめる」との

義務及び正義を与えます。

 

だから僕らは、錦の御旗を振りかざしながら

「見てもいい、いや俺が見てあげるしかないんや! パンチラなんていらんかったんや!」

とパンティ・ラインをとくとこの目に焼き付けるわけです。

 

しかしかような性の化身、モンスター、LIONも、その実は心のある人間です。

「今日一日そういう目で見られるんだろうな、気の毒に……」、

「彼女は気付いているのだろうか、パンティのLINEが既読されていることに」、

……そうは思っても何もしてあげられない。

 

「パンティ、透けてますよ!」

 

もし、声を掛けたならば。

所詮、正直者が馬鹿を見る世の中、彼女を慮った心優しき青年は、あろうことか「変態」

として全国に報道されるのでしょう。

優しさは時に誰かを、ともすれば自分自身を傷付ける。

紳士たる僕らは時代を呪いながら生きているのです。

 

しかし不思議です。そもそも、なぜどうして彼女らは白いパンツを履くのか。

白は汚れが目立つし、膨張色だし、一体どのような力が彼女たちを

ウェアリング白パンへと突き動かすのか。

長年考えた末に私が辿り着いた答えは一つ、

 

「純潔アピール」


 

在りし日に喪われた下腹部のATフィールドを取り戻さんとするスタンスなのでしょう。

そこで気付きました。透けパン、それは純潔の神様が怒っている証であると。

真に純潔な女子が白パンツを履いた場合のみ、パンティ・ラインを包み隠してくれるのだと。

 

とはいえ、白いパンツを穿いている場合、それは戸愚呂120%が画面の向こうから手を伸ばすが如く、

非純潔の証たるパンティ・ラインもまた、十中八九その下層から現出しているわけです。

 

つまり、100人の白パン女子が居ればその内99.5人はエロに純粋な心優しき男子たち

を騙そうと目論む悪魔であり、残りの0.5人はもう、ちょっと哲学的なエッセンスを含むため

私のボキャブラリーでは説明できませんが、

まあなんていうかその全ての白パン女子が敵なのであります。

世のメンズは瞳を凝らしてパンティ・ラインを見ています。

 

いずれ気付くでしょう。そしてその曇りなき眼は、いずれ彼らを真実へと導く――

「白パンを履く女性に、真に清らかな人間(処女に限らず)は存在しない。」

 

おう、その通り! 純潔に憧れるような女子は総じてファッキンビッチ。

暇さえあればセクシャルな男友達とにゃんにゃんがぶがぶしているに違いない!

「雨が降ってこんなに濡れちゃった///」「よーし本陣を奇襲しちゃうぞ!」

的な桶狭間プレイを週8で営んでらっしゃるんだろ!?

 

謝れよ、命を尽くした兵士と馬と、あと忍者とか尾張国の皆さんに!

尾張国も犠牲者の一人の過ぎないのだ(出典:Wikipedia)

 

さて、ここまで大まかに、透けパン>パンチラ→透けパンは白パンの専売特許

(実はグレーも割と透けます)→白パンは非純潔女性の専売特許、

という流れで論理を紡いできましたが、

 

実のところ、そのパンティ・ラインは多くの男性に力を与え、

確実に日本の経済成長を促進していると思いますし、

僕らとしても「見れるなら見ておこう」と寛容な気持ちで接していく所存でありますため、

まああれや、ここまでの内容は全て忘れてくれ。

 

その上で最後に、「白パンツはパン線が透けて見える、それを知っていてなぜ履くのか、

もしかすると透けることに気付かず無意識に痴女的行為に打って出ているのか」について、

女性の皆さまからのお考えをお聞かせ願いたく、私の所信表明演説を終えさせて頂きます。

 

”寸止め法師と打ち出の小槌”より

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はい、ありがとうございました。”寸止め法師と打ち出の小槌”さん。

長文!超長文!!

そして、パンティLINEが相当お好きなようですね。

 

白パンを持っていない私はなんとも返答に困りますが、

白パン見て抜いてる野郎が哲学してんじゃねえよこの野郎。

といった感じですかね。

いやあ、鞘をペンに持ちかえて今日も皆様元気なようですね♡

 

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イライザの最近の嘆き

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先週は、道路に出たはずもないのに、大型トラックに正面衝突されました。

 

《事故現場その1》

某イライザさんの優しい上司がウェディングドレス風の洋服を着させられた

イライザさんの写真をタグつけしてFBに公開。

心優しい社内の同僚が、ここぞとばかりに「おめでとう!寿退社!?」やら投稿。

社外、社内一部、旧友が勘違いをする。

メッセージ等にて、「結婚するの?おめでとう」連絡。

お会いした方から「見たよ〜いつなの?」聞かれる。

上記全てにおいて、

「あ、FB見たよ〜結婚するんだって?おめでとう」

「いや、あれ違うんで、まだ結婚しないですよ」

「え、いつの予定なの!?」

「いや、いつとかじゃなくて、そんな予定は一切ないですし、その前段階です」

「なんだ〜〜〜」(いや、なんだじゃねえし!!!)

を繰り返す。

同時並行で、FBへ母が「いつかな〜〜w」とコメントをする異様な状況勃発。

ほんと、勝手に衝突され大怪我です。

いやあ、まじで雁首そろえてまっててくださいね♡

きっと今日みんな何かあるとおもうお♡

 

写真 2013-06-02 16 31 01

(数年前、縁切り寺でのイライザさん。他の参拝客から悲鳴が聞こえた瞬間の絵)

 

《事故現場その2》

ごはん誘ってきてた方の左薬指に大変シンプルな輪っかを発見。

ん??んんんん????それって、なんすか??

この前つけてませんでしたけど?あえてこれつけてきたよね??

ボルトじゃないよね!?

http://youtu.be/PFzLoEZxUc8

「僕はじぇったい死にましぇん。」

いや、まじ逝てまえよ。釈迦(シャカ)の目が開くぞこの野郎。

 

それでは、皆様素敵な1週間を♡

iraiza